コミナスブログ 日常からの気づき

GW後半は心の充電に使いましょう。

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石鍋てるみです。

ゴールデンウィークが明ける頃になると
よく聞く言葉があります。
それは「五月病」。

4月には張り切っていた
新入生や新入社員が、
それまでの元気がなくなり、
なんとなく体調が悪くなる
という状態のことを指します。

人事異動や入学がきっかけで
大きく環境が変わる時期です。
環境に早くなれないといけない状況で
毎日多くのストレスがかかる日が続きます。

初めのうちは、がんばれていても
出来長期間続くと次第に疲労してしまい、
次第に抵抗できなくなっていきます。

それが「五月病」。

主な症状としては、
無気力・不安感・焦燥感などがあげられます。

なりやすい人の傾向としては
どちらかというと真面目で完璧主義、
きっちりやらないと気がすまない性格の人が
多いようです。


先日、保育園や小学校に
行き渋りが出てきたと
悩んでいる方の相談が続きました。

もしかしたら、
疲れが溜まっているだけかもしれません。

保育園がつまらない。
学校に行きたくない。
学校って疲れる。

子どもからもそんな声が聞かれます。

「保育園で今何して遊んでるの?」と聞いても
「ブロックとか・・お絵描きとか・・・」
返事に元気がありません。

明日は何して遊ぼうとか、
大好きなお友達に会いたいというような
ワクワク感が感じられません。

行かなくちゃいけないから
行く場所になっている感じです。

私が子供の頃、水泳大会とか
マラソン大会など
学校が嫌な日って当然ありましたが
明日が待ち遠しいっていう感じって
もっとあったような気がします。

毎日が、楽しかったと思えるのは
年をとったからなのか?

でも、思い出すと
学校が楽しかったのは
休み時間に友達と遊んだことが
圧倒的に思い出として多い気がします。

校庭が暗くなるまで
かくれんぼや、ドッジボールをしたり
親のいないお家で
近所の子と一緒に留守番をしながら
一緒に歌謡曲を歌ったりしたことなど
日常の遊びでストレスを発散し
また元気を吸収していた気がします。

好きなことを
毎日いっぱいやる時間があったから
嫌なことにも頑張れるように
なっていた気がします。


今の子どもは自分な好きなことに
没頭できる時間って
赦されていない気がします。

いつも、大人の管理下の中で
決まりを守って
過ごさなくてはいけない時間が
長すぎると思います。

学校が終われば
学童、塾、習い事。

起きている時間のほとんどが
大人にコントロールされています。



もしかしたら、お家に帰っても
勉強しなさい、
お風呂入りなさいって
お母さんに時間管理されている子もいます。

自分は、予定がなくても
お友達が忙しくて
遊び相手がいないこともあるでしょう。

子どもが好きなように使える時間
一息入れる時間を毎日確保してあげたいものです。

大人だって、誰かの指示通りに
動く毎日では、
疲弊してしまいます。

ゴールデンウイーク後半は
子どもがエネルギーを充電できるように
子どもの立場になって
時間を過ごしてみてください。


何かをやることではなくて
ママの膝に座って過ごすことだったり
砂遊びに夢中になることだったり
パパと手を繋いで散歩したり、
ぼーっと一人で寝転がっていることかもしれません。

そんな時間時間の過ごし方を
許してあげてくださいね。



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