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子どもの喧嘩は楽しく解決できる

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シンプル育児アドバイザーの石鍋てるみです。

子ども同士が物の取り合いをしたり、
喧嘩をしてしまう場面を見かけた時
あなたは、どのように対応していますか?

それが、人の子ども同士であれば
冷静に見ることができるかもしれませんが、
片方が自分の子だったりすると
ちょっと感じ方が違ってきますよね。


うちの子が、また悪さをしたんじゃないかと
思う人もいれば、
うちの子が、いじめられてるんじゃないかと
思う人もいます。

見た瞬間に、弱かったり、
小さい子の方の味方となってしまいがちな
人もいるでしょう。

年上の子の方が、譲るべき、
我慢すべきと思いがちな人もいます。

どっちが正しいのかをしっかり状況を
分析しようとする人もいます。

そして、その場での対応も
大人が介入してトラブルを
解決しようとする人もいれば、
子どもが解決できるはずと見守る人もいます。

対応の仕方も、人それぞれですよね。

どっちが正しいのか、両者に説明して、
悪い方と決めた方の子に
あやまらせて決着するパターンだったり、
大きな声で、怒鳴ったり叱りつけて
終わらせるパターンだったり
自分の子にあやまらせるパターンだったり。

意識しないと大人自身がいつも同じ思考のパターンを
持っていることに気が付かないために、
対応の仕方が同じパターンになりがちだったりします。

自分が、トラブルをどんなふうに解決しているのかを
知る方法があります。

それは、我が子を見ることです。

子どもが、喧嘩をする場面にあったときに
どうやって対応しているのか見てみると
親がやっている通りにやっていることが多いです。


すぐに、謝ってしまう子や、
相手を謝るまで許さない子、
口を聞かない子、無視する子
大声で威嚇する子などがいます。

小さい子ほど、対応の引き出しが少ないですから、
親の真似から始めていますので、
分かりやすいと思います。

喧嘩両成敗という言葉があるように、
喧嘩が起こる理由は、
お互い自分の方が正しいと思い込んでいることに
原因があることがほとんどです。

子どもの喧嘩に
どちらが、悪い、良いということを
ジャッジする解決法は、
あまり良い結果は生まれません。

正しさを追求してしまうと、
必ずどちらかが間違っていると
決めてしまうことになるからです。

では、その場に立ち会った大人は
どのように介入したらいいのでしょうか?

私がお勧めする方法は、
楽しいことを提案することです。

全く、その喧嘩とは関係のないことで
子どもが、興味を感じる楽しいことを
提案していくこと。

「美味しいプリンがあるから、たべない?」
「後、10数えるうちに来たら、この絵本を読んであげようかな〜」
なんでもいいので、気分を変えてあげることを提案してみましょう。


ちょっと、子どもがその喧嘩から
気持ちを離すことができると
意外と、自分達でその後
解決できてしまうことがあります。

少し大きい子では、
自分がどうすればよかったとか、
相手はこう思っていたんだなとかを
想像する時間が持てたりします。

細かいことはわかんないけど、
また、すぐに一緒に遊び始めていることもあります。

陰で、「さっきはごめんねっ」て
言える子もいます。

正しさよりも、どうしたら楽しくなるかという解決法を
考えられる引き出しが増えるような対応を
教えられるといいなと思っています。


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