コミナスブログ 子どもの健康管理

子どもの身体の声をよくきこう

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シンプル育児アドバイザーの石鍋てるみです。



春への季節の変わり目は、

食事のあと口の周りがかぶれやすかったり、

アトピー性皮膚炎が悪化して、耳切れしている子どもが目立ってきています。



花粉や黄砂なども多く飛散するこの時期は、

乾燥しバリア機能が弱まった肌に

花粉などが刺激を与えることで、肌荒れを起こしやすくなります。



春は冬と同じくらい湿度が低く、気温は上がるので、

肌は乾燥しやすくなります。



特に3~5月は紫外線が日に日に強まります。

紫外線は肌のバリア機能を弱め、肌を乾燥させる原因になります。



あんまり、症状がひどいと機嫌が悪くなって、

遊んでいても、お友達のちょっとした行動に影響されやすくなって、

噛みつきなどの他害行動がふえてしまう子どももいます。

落ち着きがなく、乱暴なのは、

こんなことが引き金になっている可能性もあります。


身体に、異常が起こっているときには、誰でも集中力が欠けてしまったり

感情をコントロールしにくくなったりするものです。



親は、全てを子どもの問題だと考えずに、

心地の良い環境を保証していくことに努めることが先決です。

今日のアドバイス。

子どもの身体の声をきくこと。



子どもの身体の不調を仕方がないと考え、ただ様子を見てしまうことや

医者に行って、薬をもらって安心してしまうことはありませんか?


何か異常が出ているのにはその原因が必ず存在しています。



皮膚のトラブルでいえば正しいスキンケアができていないかもしれません。

そのことに気がつけば、正しいスキンケアの方法を知ろうと

学び始められます。



つい、ふっくらと、生き生きした子どもの肌を見ると、

大人よりも回復力もあるし、何もしなくてもそのうち治るだろうと

勘違いや過信してしまうことがあります。



実は、生後3カ月ころから小学校高学年ころまでは皮脂分泌量が少なく、

水分保持能力も未熟なため、皮膚は常に乾燥しています。

さらに汗腺の数は大人と変わらないため、

子どもはとても汗っかきで汚れやすいです。

子どもの皮膚の厚さは大人の約半分で、


紫外線から肌を守る力も大人に比べ弱く、とてもデリケートです。


そんな子どもの特徴がわかってくると、大人よりも丁寧なケアが

必要な事が分かってくるので、

皮膚への悪影響となる刺激を避け、やさしく、汚れを取り除いて、

しっかりと保湿をすることを心がけるでしょう。



子どもの身体の声をよくきき、改善しよう、応えようとするたびに、

親の学びが深まります。




子どもはたくさんのことを教えてくれる先生です。

そうやって、子どもから学んでいけることが育児の楽しいところです。



子どもの身体の声にたくさん気がつけることで、

どんどん親の学びは深まっていくのです。









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