コミュニティーナースの石鍋てるみです。
昨日は気球体験を終えても
まだ、9時。
藤岡駅に送っていただいたあと
そのまま、帰宅して
地元でランチして帰ってもという話も
出ていたのですが、
ちょうど、2分後に栃木駅方面の
電車が来るとわかり、
急遽、栃木駅の『蔵の街散策』へ
行くことにしました。
このコースについては
一度こんな企画もあるよって
伝えていたのですが
足を怪我した後の人がいたり
体に痛みを持っている人がいたので
その日の調子で決めようという感じになっていました。
でも、みんな帰るとは言わず
栃木駅に行くという雰囲気になって
ギリギリ飛び乗りました。
まずはちょっとお腹に何か入れようということで
お店を探したのですが
この時間から開店しているところが全くない。
タクシーの運転手さんに聞いたら
1キロほど先にスタバがあるよということで
ゆっくり散策しながら辿り着きました。
ガラガラの店内。
こんなに空いているスタバなんて
くつろげるね〜って
温かいコーヒーとスコーンを食べながら
のんびりしてしまいました。

そのあとは気ままに散策開始。
古い蔵がところどころにあって
レトロ気分を味わいました。
昭和世代の私たちには
懐かしい感覚です。
道を歩いても
ほとんど人通りがなく
ゆっくり歩けるのでちょうどよかったです。

わけもなく、たまたま立ち寄った
籠やほうきを売っているお店で
ちょうどいいほうきを発見。
なぜか、5人が欲しくなって
これから散策なのに
持って歩くのも恥ずかしいし荷物になるしと
迷っていると
「やっぱり買っていくわ」って1人が決断。
じゃあ、みんなで買えば
恥ずかしくないかとか言って
5人とも買ってしまいました。
なんでここまで来て
ほうきが欲しくなったのかわからないけど
こんなところまで、
感覚が一緒なのがおかしかったです。
この店のおじさんも
意外な一気にほうきが5本も売れて
びっくりしたんじゃないかな。
その後、お土産屋さんで
たくさん買ってるのは
野菜、漬物なんかで食べ物ばかり。
みんな主婦根性丸出しで
賑やかな買い物でした。
そこで、「この辺りで美味しいランチ食べれるとこありますか?」って
聞き出している人が出没。
美味しい蕎麦屋を紹介してくれました。
木曜定休だったり、
とにかく下調べしてないので
ランチの場所を探すのも大変、
行き当たりばったり。
こうやって、すすんで地元の人に
リサーチできる人がいると助かります。
その蕎麦屋は、大通りの路地を入ったところにあって
わかりにくい場所にありました。
その路地の突き当たりに
鳥居が見えたので、
まずはお参りしていこうということで
立ち寄ることに。
そしたら、ここがとてもすごい神社で感動。
神社好きメンバーがワクワクしてます。
私たち導かれてるよねって
勝手に自分達は持ってるぞって
納得してしまいました。

「気球も1回目で7人揃って予定通り乗れたし、
天気も最高だったし、
夕食食べた台湾料理屋さんも大当たりだったしさー。」
「今ランチの店を聞いたから
このすごい神社に出会ったんだよ」
「ありがたい、ありがたい」
「みて、あの大きなイチョウの木。すごい綺麗だよ〜」
みんながそれぞれ、やっぱり自分達は運がいいって
信じてやまないメンバー7人。
何が起きても幸せな解釈をしてしまいます。
ここでも、御朱印集めのメンバーは大喜びで
住職さんといろんな話をしています。
お宮参りと七五三のお祝いに来ていた家族に
「おめでとうございます。元気でね」なんて
声かけたりして、賑やかです。
御神木の周りのイチョウの葉っぱを
たくさん持って
わーいって空に飛ばして写真を撮ったり
子どものようです。
その後、蕎麦屋さんでも
「本当に美味しいお店だったね」って
みんなが、満足していて
誰1人文句を言う人はいません。
川に、鴨が泳いでいるのをみて
「かわいいね〜、カモちゃ〜ん」
「気持ちよさそうだね〜」なんて
語りかけたりしてます。

道に咲いてる花に感動したり
その花の解説をしてくれる人がいたり
散策中もいろんな雑学が聞けて楽しかったです。
ゴスペルの練習だけでは気づけなかった
この仲間のいいところが改めて感じ取れた
旅行でした。
一人一人が楽しもうっと思って時間を過ごしてるし
ネガティブなことは一切聞くことはありませんでした。
50歳過ぎてから始めたゴスペルで知り合った仲間。
初めてこの仲間と旅行に来たけれど
本当に知り合えてよかったです。
今度は何しようかって
帰りの電車で考えていたので
また何かすると思います。
