コミナスブログ

初のサポーターによる親子イベント

投稿日:

コミュニティーナースの石鍋てるみです。

今日はコミナスキッズの託児はお休みです。

午前中は、空いている保育室を
地域の方のイベントに使用してもらいました。

5組の親子が集まって
手作りバックのワークショップを
行っていました。


主催は、コミナスキッズサポーターのママです。

今回参加してくれた方は
サポーターのママ友同士で
子どもたちも顔見知りでしたから
仲良く楽しんでくれたようです。

今までは、ご自宅のマンションで
行なっていたようですが
子どもの騒音や自転車のクレームなどで
行うことが難しくなったということです。

住宅事情から子連れで集まれる場所が
なくなってきているので
簡単に自宅を使えなくなっているようです。

コミナスキッズの空きスペースが
そんな時の役に立てるといいなと思い
利用してもらいました。

今回は、テストとして主催者に任せて
自由に使用してもらいましたが
いくつか課題を感じました。

一つは今回のような親子イベントの場合
子ども行動をどの程度まで
許容するのかという点です。

子供同士が仲良くなると
はしゃいでしまったり
興奮しすぎるお子さんも出てきます。

一応、ここは戸建て住宅の1室ですから
家族やご近所への配慮というものは
必要になってきます。

これは、どこのレンタルスペースを
使用するにしても
マナーとして必要なことでしょう。

子どもに親としてどこまで制限するのかは
考え方によって違うと思います。

あまり禁止事項が多すぎても
楽しくないですし、
かといって、全て自由にしたら
それこそクレームになりかねません。

破損事故や怪我でもしたら
せっかくの企画も台無しになってしまいます。

安全に楽しんでもらうためにも
親御さんには注意して欲しいと感じました。

また、使用目的が果たせたのかどうか。

今回は、子どもが好きなワッペンを選んで
手提げバックをデザインし、
仕上げてもらうワークショップでした。


でも、子ども同士が遊ぶことが先行してしまい
親子で制作するというところに
集中できなかったのではと感じました。

全員が揃うまでの間退屈しないように
おもちゃで遊んでいいよっていう
話をしてしまったことで
子どもは目新しいおもちゃの刺激で
遊びに夢中になってしまいました。

落ち着いてワークショップを行うための
環境作りは大事だったと思います。

主催はあくまでも私ではないのですが
コミナスキッズ内のおもちゃ使用を
企画の邪魔にならないように
決めておくことはできたかもしれません。

対象者や人数を決めることで対応できることなのか
ルールを決めることで対応できるのか
お互いに気持ちよく貸し借りできるように
今回の反省を出し合って考えていこうと思います。





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