コミュニティーナースの石鍋てるみです。
先日、友達とランチで話題になったのが
日々の運動習慣についてでした。
私は、自己流でYouTubeを見ながら
ヨガピラティスを行って
気が向いた時に
ラジオ体操するくらいで
ちゃんとした運動ができてないなと
気になっています。

死ぬまで、自分の足で歩きたいという
目標は掲げているのに
行動が緩く、これでは今の筋力さえも
維持できないことは頭ではわかっています。
元気な70代のお姉さん方は
60代どうしてきたのか
そして今どうしているのか
気になって聞いてみました。
卓球を楽しんでいる
ヨガを40年続けている
毎日ストレッチしている
ジムに通っている
地域の運動教室に毎週2回通っている。

やはり、みんな何かしら
運動習慣を持っていました。
やはり影でみんな努力しているのです。
だから、みんな気持ちも体も元気なんだなと
納得しました。
それでも、もっと早くから
ちゃんと運動はしておけばよかったって
後悔しているというのです。
想像以上に70代に入ると
足腰の筋力の衰えを感じると
実感しているとみんなが言ってました。
私が、自己流での運動は
どうしても、楽な運動だけ選びがちで
サボってもわからないから
ちょっと、サボれないような環境を作るために
どこかに通おうかなって話すと
「やってみな〜」
「体験だけでも申し込んでみな」って
全員がゴーサインでした。
でも、「多分続かないんだよねー」って
これまでの経験を話すと
続かなくても
「ちょっとでもやれればいいじゃん。」
「続かないってわかればやめればいいだけだもんね」
って気楽な意見ばかりです。
これだから、この仲間といると楽しい。
このランチのお店も
7人の席がすぐに確保できただけでも
「すご〜い!ラッキーだね」
「私たち、持ってるよね」て大喜び。
出てきたお料理をいただくと
「これもすごく美味しい。いいお店見つけたよね」
「このお寿司、ちょうど7かんだよ。」
「持ってるね〜」
こんな具合で何でも幸せに感じちゃう人ばかり。
いつも、元気になれます。
近くにピラティスのスタジオができてて
ちょっと気になっています。

人の目が気になったり、
継続への自信がなくて躊躇していました。
でも、目標は『死ぬまで歩ける力を持つ身体作り』です。
楽ばかりしていては
実現できないでしょう。
自己流の運動をプラスアルファの
ものとして捉え直して
負荷がかかる運動に
チャレンジしてみようと思いました。
まず、体験を申し込みます。
