コミュニティーナースの石鍋てるみです。
昨夜、ゴスペルのレッスンに行くと
今年の奨学生のお写真が届いていました。

私が参加している、
サニーサイドゴスペルクラブ北千住は
今、カンボジアの中学生8名に
奨学金サポートをしています。
これは、本部の渋谷の「GOSPELSQUARE」の
国際協力の一つとして各支部で
月会費の一部をこの奨学金に充てていることで
実現しています。
コロナ禍では、退会者や休会者もいた中でも
代表が『この中学生に支援することだけは
続けないと』という思いで
支援を続けていてくれていました。
地腹を切ってまで支援を続けたのは
私たちの支援を打ち切ることで
このご縁があったこの子供8名が
学校に行けなくなるということが
辛かったという気持ちだったと思います。
この子供達は
私たちのゴスペルクラブ北千住からの
支援で学校に行けているということを
よく理解しています。
そして、それを背負っているからこそ
とても勉強を頑張っているという様子を
私たちにも伝えてくれています。
私が楽しくゴスペルを習っていることが
間接的にこのような支援活動にも参加し
感謝してもらっているということが
この写真を見るときに実感できて
毎年幸せな気持ちになります。

同じ時期に、私が支援している
団体からも
奨学生の写真が届きます。
今年は5年生の女の子です。

小さな支援でも
1人の子どもの学びの機会を
サポートできているという実感、
つながりを感じることができるとき。
私の方が、幸せを感じさせてもらっています。
