コミュニティーナースの石鍋てるみです。
いいお天気です。
午後からの明日のおまつりの準備が
スムーズに進みそうです。
この頃、うちのアルバに
お肉がついてきた気がしています。
さつまいも、かぼちゃを
喜んで食べてくれるので
いつものドッグフードに
おまけを続けてしまったからかもしれません。
美味しそうに食べてくれるし
栄養もあるからといって
おまけは良くなかったと反省。
ドッグフードとのバランスを考えて
食べさせ過ぎないようにして
運動も増やして
今のうちに体重を戻してあげないと。
私も3年ほど前
ちょっと太ってしまった時がありました。
今思うと、この頃は
毎晩ビールを飲むのが習慣になっていました。
この時初めてしゃがんだ時に
お腹周りが苦しくなって
体を動かす時にもだるさを感じ
気がつきました。
妊婦だった頃のように
しゃがむとお腹が圧迫されて苦しいのです。
足の爪を切るのも
ちょっと息が詰まりました。
ゴスペルの友達にも
Tシャツの上から肉をつままれたりして
痩せ型だったはずの自分のイメージが
崩れてしまったと
ショックを受けたことを覚えてます。

この時の体重は通常の時よりも
4kgくらいオーバーでした。
過去最高の体重。
といっても
もともとが痩せ過ぎくらいなので
周りから見れば全然太ってないよって
言われる程度でしたが
健康を考えて
少し体重を戻すことを決めその後
半年くらいかけて戻し
今に至ります。
今は、軽くしたいというよりも
少し筋肉をつけて
体重を増やしたいと思っています。
体重計に毎日は乗りませんが
1週間に1度はチェックしています。
ここでの増減も確認しますが、
今は筋肉量の方が気になります。

痩せているのと、やつれているのは
全く違います。
元気に見える体作りには
バランスの良くついた筋肉が大事ですよね。
ジムなどで特定の筋肉をつけるというよりも
私はまずは自分の身体をよく使うことで
筋力をつけていきたいと思っています。
老化するとしゃがみ込む動作さえも
できなくなるようです。
和式トイレがなくなったので
若い人でもできない人もいるようです。
でも、股関節の柔軟性は
骨格のバランス維持や内蔵負担を避けるためには
とても重要です。
幸い昔体操部だったこともあって
関節をほぐす大事さは理解していたつもりなので
しゃがんで作業することは続けていて
苦痛ではありません。
床にある重いものを持ち上げる時には
このしゃがむ姿勢を必ずするように
注意しています。
これは腰を痛める原因になるからです。
看護師で勤務していた時の
自分を守る体の使い方は
学んできてましたから
これからもっとこの知識が役立ちそうです。
しゃがむ動作が辛くなったら要注意。

運動に適した季節になってきました。
まずはアルバと一緒に散歩したり
日常の動作の中で運動を意識して
億劫がらずに体を動かす時間を
増やしたいと思います。
