コミュニティーナースの石鍋てるみです。
昨日からJR東日本の運賃が
40年ぶりに改定されました。
初乗り運賃は150円➡160円となり10円アップ、
ICカードでは147円➡155円と
8円アップとなったそうです。

「山手線内」や「電車特定区間」といった、
“都心部向けの特別割引”の携帯がなくなるということで
この辺りは値上げ率も高くなるとか。
40年ぶりの値上げというのも
驚きでした。
都心の混雑具合から
かなり儲かっているのかとも思いますが
それにしても、頑張って維持してきた背景も
あるのではないでしょうか。

数分の狂いもなく
毎日安全に運行している日本の電車。
陰で支えてくれている
職員のご苦労あってのことです。
でも、この時期に値上げ。
私は、時々ゴスペルで遠征する時や
ちょっとした用事の時しか利用しませんし
遠出といっても
実家に帰省する時くらいの利用なので
多少の値上げは納得できるのですが
通勤、通学で毎日利用している人
新生活で利用が始まる人にとっては
痛い出費です。
ガソリンや石油製品などが品薄、
高騰している現状では
これまで当たり前だったサービスも
大きな見直しの時期になっているのでしょう。

在宅ワークを増やしたり
電車も本数を減らして運行するとか
それぞれの立場で折り合いをつけて
生活を立て直さないと
潰れてしまってからでは
どうしようもありません。
なかなか、生活は楽にならないですが
ここ数年間は我慢の年だと覚悟しています。
