コミナスブログ 支援者の心構え

謙遜の言葉は不要です

投稿日:



シンプル育児アドバイザーの石鍋てるみです。

昨日は鏡開きで、無病息災を願って
おしるこを作って食べました。



昨日から学校がはじまって
三女の受験本番が近づいてきました。

今年から、オンライン出願の高校もあったり
変更点もあって、先生方も対応に忙しいようです。

親が確認しなくてはいけないことや
ネットでの手続きなども理解していないと
本当にいろんなことがついていけなくなるんだなと
実感しています。

自分はパソコン苦手だからとか言ってられません。
もはや生活必需品です。

とりあえず、親のミスで受験できない
なんてことのないように
気を引き締めたところです。

私からみると、もう少し計画的に
勉強した方がいいんじゃないかなって
思うくらい、三女はマイペース。

つい、受験勉強よりも
大好きな絵を描く事への時間が
多くなってしまいます。

でも、私は自分でやりたいことを
楽しんでほしいという気持ちがあって、
そんな三女を認めています。

ですから、勉強していないことには
あまりヤキモキしてはいないのですが、
一般的には受験生は勉強すべきみたいな
流れがありますよね。

親として、受験勉強に協力しないと
いけないみたいな雰囲気を感じます。


先日、親戚が来た時に
相変わらずリビングで絵を描いている三女を見て
『上手だね。よく描けてるね。』と
褒めていただきました。

そんなとき、つい
『受験生なのに絵ばかり描いてて、
ちっとも勉強しないんで困っちゃうよ』って
言いそうになってしまいました。

照れくさいのと、謙遜の気持ちと、
一般的な親としての立場を
演じようとしていると、気づいてやめました。


実際は、私の本心ではないし、
子どもが褒められることは、
うれしいし、ありがたいので、
『ありがと。絵を描く事にはまってるんだよね。』
って返事をしました。

子どもが小さい頃、同じような場面が
よくありました。

子どもが何か褒められても、
『そんなことないですよ。まだまだで…』とか
『まだ、○○できないんですよ』とか
謙遜から子どもを卑下するような発言を
してしまいがちでした。

子どもは褒めてもらえたのに、
お母さんはまだまだ、できない子だと思っているんだと
がっかりさせたこともあったかもしれません。

子どもは親の本心を読み取るのは難しくて、
言葉通りに受け止めてしまいます。

そうでなくても、子どもにとって
親の言葉のパワーは強力なものです。
どんな言葉を子どもにきかせるかで
子どもの心の持ちようが大きく変わります。

子どもの目の前で、子どものことを卑下することは
大人同士の社会では成り立つかもしれませんが、
子どもが同席する前では成り立ちません。

我が子どもと言えども、他人ですから
卑下するような言葉は使わないことが
大事だと思います。

私のように、注意しようと思っていても
その場の雰囲気や、相手によって
つい謙遜や卑下する言葉を使ってしまいそうに
なることがあります。

自分の言葉には責任を持って
できるだけ丁寧に使っていきたいと思います。





石鍋てるみオフィシャルサイトでは、LINE公式アカウントを開設しております。

子育てに関する情報や、イベント開催情報をあなたにいち早くお知らせします。

もしも、あなたが・・

  • 育児が辛く感じる。
  • 言うことをきいてくれなくて、育児に自信が持てない。
  • うちの子は、普通じゃないかもと心配になる。
  • うちの子は、ほかの子よりもダメなんじゃないかと焦ってしまう。
  • すぐに、暴力をふるってしまい悩んでいる。
  • 落ち着きがなく、じっとしていられない。
  • 子育てについて、他人の意見や評価が気になる。

こんな心配をされているのなら、一人で抱え込まないで、気楽に下の『友だち追加』をクリックしてください。

友だち追加

Facebook:@ishinabeterumi

-コミナスブログ, 支援者の心構え

Copyright© 石鍋てるみ オフィシャルサイト , 2024 All Rights Reserved Powered by STINGER.