コミュニティーナースの石鍋てるみです。
石川県、富山県、ネパールなど
洪水の被害が大変なことになっています。
自然の力には逆らえないし、
逃げようがないですが
そんな中でもなんとか命だけは守りたいです。
夜、あれだけの大雨になってしまい
数時間の間に様々な警報、情報が流れてくるけれど
もしあの場に自分がいたら行動できていただろうか。

自分の身に置き換えたとき
どれだけの被害になるのか想像できない中で
思い切った避難行動をとると
判断するのは結構難しいと感じました。
そうはいっても、結局大したことないんじゃないのかなとか
ここだけは、無事でしょって思ってしまう瞬間って
誰にでもあると思います。

しかも、小さな子供や高齢者がいるとなると
避難一つが大きな作業になります。
大変な思いをさせて行動した挙句
言われるほどの被害もなく終わったなんていう結果になったら
この苦労が無駄に思えたりして
だったらもう少し様子をみようかって
思ってしまいそうです。
私も90歳近い義母と夜逃げるということを考えると
逃げること自体がリスクに感じます。
せいぜい、大雨の場合は
自宅の2.3階に一緒に登らせるだけでしょう。

大事なものがすぐ用意できるか
避難道具が揃っているか
今回、また不安になってきました。
この前、少し買い揃えたものも
家族への共有ができていない状況です。
ローリングストックしている
食事、水もまだ足りないでしょう。
水浸しになってしまっているお家や
車などニュースで見るだけでも
その始末、被害は大変な打撃になるでしょう。
本当に慰めの言葉もありません。
明日は我が身という気持ちを持って
受け止めたいと思います。
