コミナスブログ

お弁当対応での留意点

投稿日:

コミュニティーナースの石鍋てるみです。

今日は、また天気が荒れてきそうな様子です。

今日は『食品の衛生管理と食中毒予防』について
研修がありました。

一時保育専門託児ルームコミナスキッズでは
給食の提供はしておらず
保護者の方にお弁当を持参をお願いしています。


食事を作り提供することはないので
その点では安心なのですが
保護者の持参してくれた食事を
与えても大丈夫であると信じて
与えるしかないと言うところでは
ある意味難しい面もあります。

食事を作ること、与えるまでの管理状況を
私自身で確認できないため
食物アレルギー、食中毒などの危険性を考えると
内容についての安全性は目で見える範囲でしか
確認できないということになります。

私たちとしては
せめて受け取りから与えるまでを
腐敗しない環境下で管理し
安全の与えるしかありません。

食品は冷蔵庫10度以下、
温蔵庫の場合は65度以上で
管理することが食中毒予防では原則になってますから
ここでは、保冷バック使用を勧めたり
ない人は冷蔵庫での管理をしています。

そして室温で30分以上置かないように
することが重要です。



実際に食べさせるときに
手洗いをしっかり行い汚染しないことや
誤飲事故予防に配慮するなど
食事場面は特に気を遣う保育場面です。

昼食の時間前後で
おかえりになる場合や
お預かりが始まる場合には
可能な限りご自宅で食事をしていただくように
ご協力をお願いしているのは
事故の発生をできる限り予防するためでもあります。

食物アレルギーについても
初回摂取だけではなく、
複数回摂取してから発症することを考えると
初めての以上発生が保育園ということが
十分考えられるからです。

特に、離乳食を進めている段階では
危険性が高いので、
特に保護者の協力が必須となります。

少なくとも、複数回食べて
食べ慣れている食材のみを持参してもらうようにしています。

また、誤飲につながる食材、
ミニトマト、りんご、ミートボールなどは
お家で食べているものであっても
与える形状としてはお家よりも小さくしたり
柔らかくしてもらい
持参してもらうようにお声掛けしています。

目に見える範囲で形状や
アレルギー食材がないかとかは確認できますが
菌は目に見えません。

もう一度、ご家庭での協力事項を
見直す必要がありそうでした。


食品の衛生管理と食中毒予防方法を改めて
研修を受けたことで
再度、注意点を見直すことができました。

わかっていると思っていても
現場に合わせて実行できていなければ意味がありません。

今後も安全に食事の提供ができるように
努めていきます。

石鍋てるみオフィシャルサイトでは、LINE公式アカウントを開設しております。

子育てに関する情報や、イベント開催情報をあなたにいち早くお知らせします。

もしも、あなたが・・

  • 育児が辛く感じる。
  • 言うことをきいてくれなくて、育児に自信が持てない。
  • うちの子は、普通じゃないかもと心配になる。
  • うちの子は、ほかの子よりもダメなんじゃないかと焦ってしまう。
  • すぐに、暴力をふるってしまい悩んでいる。
  • 落ち着きがなく、じっとしていられない。
  • 子育てについて、他人の意見や評価が気になる。

こんな心配をされているのなら、一人で抱え込まないで、気楽に下の『友だち追加』をクリックしてください。

友だち追加

Facebook:@ishinabeterumi

-コミナスブログ

Copyright© 石鍋てるみ オフィシャルサイト , 2026 All Rights Reserved Powered by STINGER.