コミュニティーナースの石鍋てるみです。
早朝から病児保育の依頼が届きました。
時々、このような日があります。
いつもとお子さんの様子が違う朝。
体調が悪いのではと
子供の様子を見ると、
案の定熱っぽかったり不機嫌だったりします。

仕事を休めない時に限って
こんなことが起こりがちです。
今は、4月に入ったばかりで
休みにくいという保護者も多い時期です。
とりあえず、コミナスキッズに
当日の空きがあるかの問い合わせがあります。
8時前に通勤しなくてはいけない方は
なるべく早く計画を立てないといけません。
このような時は朝5時台から、
予約の問い合わせが入ります。
大抵、5時30分には起床しているので
受けられるかどうかを
できるだけ早く返事を返すようにしています。
朝の出勤までの数時間で
子供の預け場所をどうするかを手配するのは
本当に大変です。

私も過去にそういった経験をしてきたので
その焦り、困り感はよくわかります。
受けられない時ほど
早く返事をしてあげないとと
こちらも焦ります。
病児保育対応は神経を使いますが
緊急性も高く、
本当に必要とする場面でもあるので
私の専門性を発揮する場面でもあります。
地域や、お子さんの周囲の感染状況や
症状、様子、当日の予約状況などを
総合的に評価して決めています。
あとは、保護者と連絡をとりながら
お子さんの安全重視で託児を行います。
病児保育は最小限の利用に
ご協力いただいてます。
それでも、どうしても利用したい場合だと
私は理解しています。
夜中や早朝など勤務時間外だから
応じなくてもいいのではないかという人もいます。
でも、私が困った経験が頭をよぎってしまう以上
無視はできないのです。
ただ、無理はできないこともわかっていますから
できる範囲で協力したいと思っています。
