コミュニティーナースの石鍋てるみです。
今日の外は雪景色でした。
選挙の日に、雪とは
投票に出かけるのも一苦労だった方も
多かったことでしょう。
私は、仕事が終わった19時頃
投票に出かけてきました。
今、速報が流れていきていますが、
自民党は過半数獲得しそうな勢いです。
日本を住みやすい国にして欲しいと願うばかりです。

今日の保育活動は
雪がいっぱい降ったということで
いつもと違ったものになりました。
赤ちゃんも子供たちも
雪を触ったり、雪だるまを作ったり
お部屋の中での、ままごとも
『かき氷で〜す』なんて
言いながら、雪をたくさん楽しむことができました。

せっかく降った雪。
今この機会を楽しまないと
あっという間に
なくなってしまいます。
後から遊ぼう、
これが終わったら遊ぼうなんて
言っていられません。
ふかふかの雪がたくさんある
今、この時間しかない。
子どもの時間はこういう、
今の積み重ねで経過しています。
数分後に服や靴が濡れて困ることや
おやつの時間のことの
心配なんてしません。
なんたって、今雪を投げっこするのが
楽しいっていう、
ただそれだけに没頭します。
こんな姿を見る時
子どもが羨ましいとつくづく思います。

今に没頭する力は
大人になると失われてしまうのでしょうか。
大人になると、
今目の前のことにも集中できず
過去や未来のことを
考えることが増えてしまいます。
それどころか、
今は、自分以外の情報にばかり
意識が向いていることも多くなっています。
保育中はさまざまな作業もあって
子どもとじっくり遊んでばかりはいられないのが現実です。
けれども子どもと一緒に遊べる時間は
私にとっても
今に没頭できる大事な時間です。
多くの大人よりも
今に没頭できる時間は多いのかもしれません。
私は子どもと一緒に
毎日こんな時間を持てる仕事ができて幸せです。
