コミュニティーナースの石鍋てるみです。
今日も強風ですが
いくらか寒さは和らいでいます。
今年も、託児ルームの
東京都の立入調査が近づいています。
必要書類を確認したり
見やすいように整理しておかないと
当日ご迷惑になるので
チャックしておかなくてはいけません。

託児の仕事は
子どもを託児するという仕事だけなら
責任はあるものの楽しいのですが
これは、メインの仕事であっても
全体的な仕事のボリュームとしては
かなり少ないと感じています。
他の仕事として
計画立案や、消防、救急対応、
事故報告書、衛生管理、アレルギー対応など
様々な実施と記録作成がとても多くて
こちらの方が仕事量としては多いと感じています。

毎日の業務の中で
書類の記入は日々抜けもれないように
注意しているのですが
量がとても多いので
やはり、どこか不備がないのか心配になります。
当日が指摘事項なく無事に済むことは
一番願いたいところですが
大事なのは不備なところや
改善点を指摘してもらうことです。
毎年指導内容に基づいて
注意しながら託児を行っていますが
自分が気づかないところで
ミスが起きていないかを
確認する調査は本当に助かります。
わからないところがわからなければ
修正のしようがないですから
今の運営で問題ないのか
毎年確認を得られるのは心強いです。
一般の保育園とは違う形態なので
個別に確認することもあるので
もう一度今年起きたケースで確認事項はないか
見直しておきたいと思います。
以前勤務していた保育園でも
調査が入る前には職員総勢で
事前準備が大変でした。
日頃の保育だけでも手一杯の状況なのに
書類作成作業がどうしても時間外の仕事になってしまう
保育士もたくさんいました。

目に見えないこういった仕事の効率化は
だいぶ進んできていますが
記録として残さなくてはいけないものは
毎年変更もあって増えているように思えます。
ですから、このような機会に
これまでの評価も兼ねて状況を見直し、
整理することで
運営も自信を持って取り組むことができると思うので
しっかり見直しておこうと思います。
忙しい毎日で
ちょっと、億劫に感じる作業もありますが
前向きに捉えて
まとめていきたいと思います。
