コミナスブログ 日常からの気づき

肩甲骨は動かせてますか

更新日:



石鍋てるみです。

今年に入って初めての
ピラティスのレッスンでした。

今回のレッスンのテーマは
肩甲骨です。


私は50歳を目前にしたときに
いわゆる五十肩といわれる症状になった
経験があります。

そのとき、整形外科では
関節に注射することを勧められたり
整骨院ではマッサージに通うことを
勧められたりしました。

けれども結局、
どちらも受けることもなく
治りました。

回復に効果的だったのは
運動することでした。

ある程度、痛みが治ってから
腕の上げ下ろしや
肩甲骨を緩める動きを
毎日続けて行いました。

少し、痛みを感じたりしますが
それでも、少しづつ可動域を広げ
繰り返し運動することで
大きく動かせるようになっていました。


今でもデスクワークが続いたり、
子どもの抱っこなどが続いて
さらに運動を怠ってしまうと
肩こりと共に肩甲骨周囲が
硬くなっていることに気がつきます。

長時間じっとして
前傾姿勢を続けることが多いと
肩甲骨が外側に広がったままで動かないので
肩甲骨周辺の筋肉の血行が悪くなって
硬くなりやすいのです。

最近、左の肩関節の動きが
右に比べて悪くなっていると
感じていて、
痛みを感じることがありました。

肩甲骨を上に引き上げる役割をする
「肩甲挙筋」と、
肩甲骨を寄せる「菱形筋」は
肩こりと深く関連しますが
この筋肉は深部にあるため、
マッサージでほぐすことができません。

そこで、ストレッチや運動が
重要となるわけです。

昨日の運動で痛みが軽減され
硬くなっていた関節が
柔らかくなりました。

悪化しないうちに
早めにメンテナンスすることで
身体の異変に対処できます。

普段あまり動かしていない場所は
ありませんか?

使わない関節はどんどん硬くなるばかりです。

股関節、肩甲骨は特に重要な箇所です。
柔らかさを維持しましょうね。






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