コミナスブログ 子どもの病気

辛い決断です。

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石鍋てるみです。

今朝6時前から、何だか気になって
スマホの通知をチェックし始めた時のこと。


ピコーンって、
『一時保育専門託児ルームコミナスキッズ』の
公式LINEに新規登録者の通知が入りました。

見るとすでに1件新規登録が入っていて、
2件目のこの通知は新規登録でも、
発熱による病児保育の希望者でした。


しかも急遽、当日利用のご相談。
希望時間も10時から15時まで。

あいにく、今日はすでに正午から
2人の利用者が決まっています。

コロナウイルス感染症だけでなく、
近隣でのサーベイランス情報で
インフルエンザA型も流行しているこの時期、
発熱者の受け入れは、
いつもより注意喚起されていて
陰性証明が必要です。

その旨をご相談し、やり取りの結果、
今回は断念させることになってしまいました。


本当に、お力になれず申し訳ない気持ちです。

こういう時こそ、お力になってあげたいのですが
その子だけでなく
他のお子さんへの感染の可能性も考慮すると
安易な受け入れもできないのが辛いところです。

発熱直後は、経過がはっきりしないので
なかなかその時の受け入れは判断し難いです。
こういう時こそ、お力になってあげたいのですが
その子だけでなく
他のお子さんへの感染の可能性も考慮すると
安易な受け入れもできないのが辛いところです。

発熱直後は、経過がはっきりしないので
なかなかその時の受け入れは判断し難いです。

お仕事を持っているご両親にとっては
このような急な子どもの病気の時の対応は
頭を悩ませます。


私も、何度ドキドキ、ハラハラし、
職場に迷惑をかけることに
申し訳ない気持ちを抱えながらも
休暇をお願いしなくてはいけない
心苦しさを何度経験したでしょう。


なぜか、今日は絶対に休めないと
いうような時に限って、
子どもの体調が悪くなったりして。

子どもは自分に嫌がらせしてるんじゃないかって
被害妄想的な考えをしてしまったこともあります。

それでも、まだうちの子どもたちは
元気だった方で、滅多に病気になることは
少ない方だったと思います。

ただ、それが5人分だった。

最初の3人目までは年子でしたから
この子たちが乳幼児期の頃は
大変さのピークでした。

一人が水ぼうそうになれば
その後、日数をずらして移っていきます。

一つの発症が、微妙にずれて
移っていくので、その分登園の開始時期が
延長されていくわけですから
本当に困りました。

病気にかかりやすい乳幼児期を
乗り越えるまでが、
仕事との両立の困難さのピーク。

何とか、この期間のサポートを
してあげたいという気持ちで
この『一時保育専門託児ルームコミナスキッズ』を
作ったのですから、
本当は、今朝も受け入れてあげたかった。

でも、他の利用者への感染も
配慮しないといけないですし、本当に苦渋の決断です。

可能な限り、ご希望に応える気持ちを大切にしながら
子どもの安全な受け入れとのバランスを
個別に判断しながら対応していきたいと思います。




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