コミュニティーナースの石鍋てるみです。
うっかり1週間、忘れていました。
ハッピーライティングマラソン。
先週のお題『何度も読み返した本は、ありますか?』でした。
お題が出される火曜日に気がつくなんて
ちょっと、集中が切れていたのか
頭がモヤモヤ整理されていないようです。
スマホの置き忘れ、
毎日の託児料金計算も
数回保護者の方のお迎えの時に
間違いを教えてもらったりして
うっかりミスの連発です。
さほど忙しいわけでもないのですが
東京都の監査が近いことや
家族の予定、旅行の計画など
未来の予定に気持ちがふれてしまっている気はしています。
今に集中できてないから
毎日何かが達成したという実感はなく
ふわふわしています。
注意しないと。
さて、今は先週のお題について書いてみます。
『何度も読み返した本は、ありますか?』

読書家でもないので
数は少ないですが
それでも数冊あります。
本田健さんの
「ユダヤ人大富豪の教え』
これは、何回か読んでいます。
漫画版も含めて
ちょっと、思い出した時、
読み直すことが多いです。
本1冊を読み返すことは少なくて
その本の一部を読み返すことの方が多いです。
『嫌われる勇気』『道を開く』
『7つの習慣』『看護覚え書』
サッと浮かぶものでも数冊あります。
これらは、手元に置いてあるので
いつでも読めるので繰り返し
読むことになっているのですが
読んだら、手放す本が多い中でも
やはり近くにおいておきたい本って出てきます。
今は、読みたい時にいつでも書い直したり
図書館にもあったりしますから
自分の本棚になくても間に合うとは思うのですが
読みたい時にすぐ取り出したい本は
置いとくことになります。
なかなか断捨離できません。
疲れた時や自分を振り返る時
年に1回など、区切りに読みたくなる本ばかりです。
読書をすることで
自分は変われたという実感があります。
支えられたこともたくさんあります。

著者の中にはもう亡くなってしまったもいますが
本の中ではその人から教えてもらえます。
好きな本はそばに置くだけで
気持ちが落ち着きます。
全部を読み返せなくても
ほんの少し開いて読むだけで
いい薬になる大事な本たちです。
