コミュニティーナースの石鍋てるみです。
曇り空で涼しい朝です。
今日で8月も終わり。
徐々に秋の雰囲気が感じられてきました。
小学生、幼稚園など夏休みも終わりです。
毎日のお昼ご飯などに追われて
大変だったご家庭もあることでしょう。
私も、子供達が夏休みの間は
毎日3食の食事を作るだけの毎日だったような
気がします。
さっき、朝ごはん食べたのに
もうお昼?
夕方まで、バタバタしている間に
もう夕飯のメニュー考えなくちゃなんて
やっていました。
簡単な丼ものやら
納豆ご飯、、魚を焼くだけなんて
簡単なものしか作れなくても
なんとか手作りにこだわってやってきました。
コミナスキッズでは
ご利用者の方には各自お弁当を
持参していただいています。

食中毒が気になる時期は
手づくり弁当の場合は保冷剤を使ったり
希望時には冷蔵庫保存をして与えています。
きちんと、栄養バランスを考えて
しっかりお弁当を持ってくる方もいますが
レトルト食品も多いです。

離乳食も便利なものが増えているので
外出用にはレトルトを使うご家庭が多いようです。
食中毒の危険性もあるので
そういったものを使う方も増えているようです。
中には、菓子パンだけという子もいて
ちょっと、栄養面で物足りなさを
感じてしまうお子さんもいます。

ここの昼食だけのことですから
食べ慣れたもので簡単に済ませるものでもいいのですが
子供の1食というのは
栄養補給としての役割はとても重要です。
一日の食事の1回だからといって
菓子パンだけのお子さんと
ちゃんとバランスを考えたお弁当にするのかでは
ちりも積もればかなりの
栄養補給量の違いは出てくると思われます。
食事量が少ないお子さんは特に
少量でも栄養を摂取できることが重要です。
時にはレトルトや簡単な
出来合いのものでも仕方ないですが
ちょっと、大変でも
自炊で頑張ってもらえるといいなと思います。
