コミュニティーナースの石鍋てるみです。
昨日のゴスペルのレッスンでは
リーダーのひろみさんのお誕生日会をしました。
メンバーの中で、
寄せ書きやプレゼント準備をしてくれる人がいて
私なんかは、その場に便乗するだけなのですが
毎年感謝を込めてみんなでお祝いするのが恒例となっています。
今年は、還暦ということもあって
さらにスペシャルバージョンでした。

赤いちゃんちゃんこや、
それを現代風にした赤い羽織ものを着てもらったり
身体への影響を考えて控えている大好きなバターケーキを
今回くらいは食べてほしいと用意して
大変喜んでもらえました。

子供達からも、ひろみさんの姿を描いた絵や
コメントのプレゼントもあって
とてもいい会になりました。
私より1つ年下の講師ひろみさん。
いつも感じるのは
目の前の人に対していつも一生懸命に
向き合っているということです。
そして、何といっても
ゴスペル、歌に関して情熱的。
好きなことに夢中になれる力が強くかなりの凝り性。

いい加減なところがなくて
一生懸命なところは
本当に尊敬しています。
それに比べて私は、
いろんなことにどこか冷めてしまっています。
育児が一区切りして
少しづつ自分を見つめる機会が増えたけれど
まだまだ
自分の好きなこともはっきりしないし
人に伝えようとする熱意が弱いです。
いいと思ったことでも
必要な人にわかってもらえればいいし
そういう人には熱量込めて伝えなくても通じるはず
といった曖昧な気持ちがどこかにあります。
私の思いを伝えたいという気持ちが
圧倒的に足りないのを
いつもひろみさんをみていると感じるところです。
今回のような誕生日会の準備でもわかるように
みんながひろみさんの好きなもの
好きな人、今マイブームとしていることなどが
よくわかるので、準備も的を得てできます。
おそらく、私に対してだったら
家族でさえも何を喜ぶのかがわからないかもしれません。
自分のことを自分自身がよく知ること
それを、発信することで
周りの人からそれが与えられて
もっと幸せになれるのだと思いました。
私たちに毎週ゴスペルを指導してくれるだけの存在ではなく
本当に癒しになってくれる存在です。
これからも一緒の年を重ねながら
いろんな夢を実現していきたいと思いました。
