コミュニティーナースの石鍋てるみです。
東京都の巡回指導が終わりました。
日々の記録類や
点検事項などの確認など
基本的に守らなくてはいけない部分を
確認してもらいました。
毎年、指摘事項を改善して
これまで保育園を維持してきています。
保育園は、お子さんの安全第一に
保育を実践するという以外にも
表面では見えない部分で
たくさんの決まり事があります。
この見えない部分がきちんと積み重なることで
毎日の保育のベースが成り立っています。
それでもたくさんの記録など
必要なものが多いですし
今回のように途中で確認がないと
記載漏れなど日々振り返る機会も持てないので
保育の振り返りとしては
大事な日になります。

国の基準、東京都の基準に
大きな変更事項はなくても
時々、変更点もあったりするので
自信を持って経営するためには
確認を得ることは大事です。
子供を預かる施設では
ニュースになるような人権問題や
虐待問題などがあって
この辺りも安心していただくためにも
しっかりと基本を確認し
それを守ることが求められます。
今回は、安全点検記録の項目に
表現の修正箇所がありましたので
早速、修正しました。
指摘事項は今日のうちに修正して
次回の確認の際は指摘されないように
したいです。

巡回指導も、年1回ではなく
2.3回行うようになってきたようです。
やはり、管理上の不適切なニュースがあることが
回数を増やすきっかけになっているようです。
本来は、このように行政のチェックが細かく入らなくても
事業者は子供達にとって安全に楽しく過ごせる場所を
提供し続ける義務があると思います。
小さい保育園だからこそ
管理が行き届きやすいと思います。
利点を活かして、
しっかりやっていこうと思いました。
