コミュニティーナースの石鍋てるみです。
私は、死ぬ間際まで
自分の足で歩きたいという目標があります。
萬田緑平先生の
『棺桶まで歩こう』を読んで
さらにその目標への思いは強くなりました。
そのためには、健康であることや
筋力を維持することが重要なので
毎日の生活習慣になるべく歩くことを
心がけています。
でも、それを阻んでしまう問題が
私にはあります。
それは土台である足の痛みです。
子供の頃からサイズは小さいし
扁平足で外反母趾。
魚の目やタコがいつもできていて
中学生の時には魚の目が痛くて
毎日学校まで歩くのが本当に苦痛でした。

運動靴でもそうですから
ヒールなんて履いた日には
夕方には脱ぎ捨てたくなるほどです。
それでも、お出かけの時は
パンプスを履くこともあって
できるだけ、楽に歩けそうな高さのものを選んで
凌いでいました。
もう随分前になりますが
あまりの痛さに整形外科に通って
外反母趾の矯正治療を受けたこともあります。
足の指を自分で曲げたり
グーチョキパーができなかったりしていたのが
できるようになって
魚の目やタコが足裏から消えましたが
歩行時の足の痛みは継続していました。
通いきれなくなって
自宅で指導されていた運動など気が向いた時にやっていましたが
これもいつの間にかサボっていました。
自宅内で託児の仕事を始め
靴を履くことがなくなったので
靴で足が痛いとか
疲れるといったことは無くなってよかったと思っていたのに
足の痛みは一向に改善しません。
自宅にいることが増えてから
逆に悪化してきた気がしています。
最近では左足の薬指あたりが痺れるような
感覚がなくなってるように
感じてきました。
歩きたいけど
足が痛くて歩けない現実。
このままでは、目標が達成できそうにありません。
ちょうど運動靴を買い替えるタイミングだったので
自分の足に靴を専門家に見てもらいたいと思い
行ってきました。
シューフィッターがいるお店「Bloque|ブロック」です。
運動靴が欲しくて相談したのですが
私の場合、毎日のほとんどが室内生活で
靴を履かない時間の方が長いことに気づきました。
考えてみたら、
靴を履くのは、犬の散歩と買い物くらいです。
相談中に、毎日履いている靴下を
変えてみたらどうかという話になりました。
やはりここは5本指ソックスです。
そして、しっかりと足のアーチをサポートしてくれる
サポート力の強いソックスです。

試しに履いてみると
気持ちがいいし、足が軽く感じました。
整形外科でもこのようなサポートの靴下などは
使用していました。
私の場合は、やはり続けた方が良さそうです。
まずは靴下で様子を見ようかという話にもなりましたが
運動靴は欲しかったので
運動靴も見せてもらうことにしました。
まず足の状況を見てもらい
大きさを測定します。
足の大きさは20.8センチだそうです。
21.5くらいと思ってましたが
さらに小さかったです。
そして幅も高さも少ないので
私の靴選びは本当に苦労します。
まず、おすすめを履かせてもらいました。

シューフィッターに履かせてもらい
紐を結んでもらっただけでも
履き心地が気持ちいい。
歩いてみると、足が安定して
軽く感じました。
痛みも軽減しているような気がしました。
靴下だけでも違うのに
この靴だったら一日歩いても
だいぶ楽になりそうに思えました。
それなりのお値段でしたが
歩き続けたいという目標に向けての投資です。
正しい足の形に整えていくことからスタートして
少しづつ痛みを克服できるように
メンテナンスしていきたいと思います。
