コミュニティーナースの石鍋てるみです。
今日も雨。
よく降りますね。
九州から東北南部は激しい雨ということです。
地震の後の大雨は、水害、土砂崩れが心配です。
我が家は高齢者もいますし、
日中は赤ちゃんがいるということで
家事以外の災害時はこの建物の中で
待機生活することを前提にして
災害対策を行なっています。
通常の家庭よりは、ここに在宅する人は
年齢幅も大きいので防災食一つとっても
ミルク、離乳食、アレルギー対応食など
レパートリー広くした準備が必要です。

我が家には、アレルギーの人はいないのですが
お預かり中のお子さんがたまたまここで
長時間待機することになった時を想定して
三日分は確保しています。
というのも、保護者の方が
帰宅困難者になる可能性もあるわけで
必ずしもすぐに引き取りがあるとはいえないからです。
東日本大震災の時、保育園勤務していましたが
あの時も、最後に引き渡しできたのは
翌日の夕方でした。
もし、これから首都直下型、
南海トラフ地震などが起きた場合
それ以上混乱することは間違いありません。
3日分でも不足かもしれません。
あとは、日頃からの備蓄食品で
賄えるようにメニューを考えています。
ローリングストックとして
お水はもちろんですが
ご飯や缶詰など常に家族分以上の
用意はしておきたいと思っているのですが
うっかりすると不足していることもあるので
定期的に見直して補充するようにしています。
ここのところ特に大きな地震が続いているので
見直してみると、不足しているものがありました。

置き場所に困るという問題もありますが
いざという時の備えと思えば
そうもいっていられません。
特に、都内で自宅避難を選択したい我が家の状況では
この家の中に備蓄しておくしかないからです。
以前、大雨で洪水警報が出て避難所に行った人の話を聞くと
大雨の中、3か所避難所を回ったけれど
どこも一杯で入れなかったという話を聞いてから
高齢者、子どもを連れて避難所に行くことは
現実的ではないという判断をしました。
自宅待機でダメであれば
もう運命を受け入れるしかないと思っています。
それでも、自分でできる対策は
できる範囲で備えることにしました。
費用もかかるし、無駄にしてしまうものもあると思います。
でも、自分、そして身近な人の命を守るために
投資することは無駄ではないと信じています。
