コミュニティーナースの石鍋てるみです。
夏がやってきたかのような暑さです。
子どもたちも、ちょっと動くと
額に汗かくようになってきました。
ベビーカーにも冷却の工夫をしてきています。

昔は、アイスノンを使ったりしてました。
あっという間に温まってしまうので
あまり使えなかった記憶があります。
今では、保冷シートだけではなく
もっと長い時間使えるように
バッテリーのついた冷風機などあって
長時間の外出もいくらか安心できるようになりました。
ただ、そうはいっても子どもに対しての暑さ対策は
大人以上に注意が必要です。
34.9℃くらいの気温のアスファルト上で
日向に15分間ベビーカーを置いておいた実験では
ベビーカー内は50℃の高温になったそうです。
シェードがついて直射日光は避けられたとしても
暑さがこもってかなり暑い状態になります。
なるべく涼しい日陰を移動することは
絶対に必要です。

水分補給もこまめに行うことは言うまでもありません。
ミネラル補給も忘れずに行いましょう。
飲み物は甘いものは避け、
麦茶がおすすめです。
家の中にいても熱中症は起こります。
よく子どもの様子を観察し
以上に早く気づけるようにしましょう。
