コミュニティーナースの石鍋てるみです。
今朝は気持ちがいいお天気で
散歩をしていると
ご近所にたくさんの花の蕾が膨らんだり
いくつか花が咲いているのが
目につきました。
昨日も同じ道を歩いたはずなのに
気が付かなかった。

きっと、昨日も似たような光景が
ここにもあったはずなのに
昨日の私は違うことを考えていて
花の可愛さが目に入ってなかったようです。
今日、この景色に気づいたきっかけが
これじゃないかなっていうものが浮かびました。
昨夜、観たNHKBSの『玉置浩二ショー』です。
昨夜は、ASKAさんがゲストということもあって
親友の玉置浩二さんとのコラボに注目してました。
お二人が歌った『はじまりはいつも雨』。
そして、2人で作った『音銀河』という楽曲の
初披露。
観てるだけで、なぜか涙が溢れてしまいました。

さらに、佐藤浩一さんとのトークでは
静かに語り合う内容に
涙が出てきてしまいました。
自分では、なんで涙が出てくるのか
わからないけれど
何か溢れてくるものがありました。
優しく、静かなでも強い信念。
「愛に向かって行きなさい。」
『ファンファーレ』で
何度も繰り返されるメッセージです。
ASKAさんもそうですが
歌の中に必ず愛へのメッセージが入っています。
やっぱり、愛が一番尊い。
そんな、信念に共感し、
感動した涙だったと思います。

人間の脳には
RASという働きがあるということは
知っているけれど
こういう状態に気づく時
その存在を意識できます。
同じ世界にいても
その人の意図していることによって
見える世界が全く違ってしまう。
拾い上げる情報が
全く違うということです。
これって、本当に不思議です。
昨夜感動した気持ちが心の奥に染み込んでいて
小さな花を可愛いと思える気持ちが持てて
そんな素敵な景色に気づく
そんな自分になってたということだと思いました。
気持ち一つで
見えるものが違ったということが
ちょっと怖いような気もします。
この気持ちをずっと持ち続けていられれば
世界は輝いたものに見えるんだろうな。
