コミュニティーナースの石鍋てるみです。
昨日は、近隣の小規模保育園の運営委員会へ
参加させていただきました。
毎年、年2回行われるこの委員会には
会社代表、園長、主任保育士、
保護者代表、議員、そして私というメンバーが出席します。
前期が終了したところで
今年度の計画やこれまでの経過など
園長より説明がありました。

この場で、保護者からの要望や
現状の受け止め方をヒアリングしたり
地域との連携についての意見なども
交換しあったりします。
小規模だからこそのいい面もあれば
難しさもあって
赤裸々に、園側の内情や課題も出されていて
とてもいい委員会になっていると思います。
毎年参加していますが
保護者からの意見を踏まえて改善できたことも
あったようです。

今回も、ICTシステムに切り替えたのちの
移行時期でもあることで
保護者からの不便さの意見から
写真購入の期間の延長などの希望に応じられたことなど
お互いの意見を伝えることで
より良い保育園を一緒に作っていくという
雰囲気が感じられました。
保護者の意見に振り回されることなく、
園側の限界、工夫点も伝えながら
現在対応できる落とし所を探るにも
このような話し合いの場所は必要だと思います。
私の保育園では一時保育専門ということで
利用者の状況がさまざまですし
常に毎日使用されている状況ではありません。
ただ、ヒアリングはとても大事だと思っています。
子供の安心、安全の環境作りを第一に
保護者、支援者が一緒に
コミナスキッズももっといいものにしていきたいと
思って帰ってきました。
この運営委員会に参加することで
自分の保育の視点を見直せるので
これからもお声掛けいただけるのであれば
参加したいと思います。
