コミュニティーナースの石鍋てるみです。
ちょうどお昼頃
大雨と雷がすごかったっです。
レベル4大雨危険警報が発表されました。
時間的には短かったものの
かなりたくさんの雨が降りました。

危険な場所からの避難が必要とされる警戒レベル4や
高齢者等の避難が必要とされる警戒レベル3に
相当する防災気象情報が発表された際には、
避難指示等が発令されていなくても
キキクルや河川の水位情報等を用いて
自ら避難の判断をしてくださいとあります。
自治体で避難指示が発令される目安となるようですが
あの雨の様子ではとても避難指示が出たとしても
高齢者、子供を連れて避難はできそうにありません。
短時間でしたがかなりの雨量と
激しい雷。
もしも長期化して
河川の氾濫の可能性が高まっていたとしたらと考えると
やはり自宅内での一番高いところに
避難するしかできないと思います。

幸い、ハザードマップ上では
ここは浸水する高さより
2階、3階は高く位置するので
比較的避難先としては有効に使えると
想定しています。
防災グッズをたくさん揃えたとしても
一番の防災は住んでいる家が
丈夫で環境がいいというのがいちばんの条件だと思います。
今住んでいる家自体の安全性が
どこまで高いのか、低いのかを正しく知っておくことが
トト絵も重要だと思います。
もしも、可能であれば
より災害に耐えられる住宅に引越しすることも
命を守るためには必要な決意だと思います。
なかなか、平和な生活を繰り返していると
万一のことを想定して行動するのは
二の次になってしまいます。
今や、大きな地震は必ずいつか来る災害です。
家具の固定はもちろん
部屋をスッキリ片付けておいて動線を確保しておくなど
万一の時少しでも被災のリスクを下げるために
可能な限り安全な住居を確保するために
環境を整え工夫をしていきたいと思います。
