コミュニティーナースの石鍋てるみです。
今日は、娘はディズニーランドへ出かけました。
中学の時の友達と
約束してるようです。
5年間会っていない人もいるといって
楽しみにして出かけました。

LINEで連絡を取り合っていて
近所に住んでいるはずなのに
すれ違うこともなかったそうです。
最寄駅を使っていても
かなりの出入りがある駅なので
例え同じ電車に乗っていても
会うこともないのかもしれません。
でも、意識しなくても
出かける先々でよく会う人もいます。
ちょっと、散歩に出かけたり
買い物に立ち寄ったりした時に
「あれ?この前もあったよね」って
お互いびっくりすることもあります。
ある時期、やたらと顔を会わせる。
これって考えてみたら
奇跡ですよね。
まさにご縁があるって感じです。
この繰り返して出会う時には
何か意味があるのかもしれません。
以前、ある社長さんとの出会いがそうでした。
一度目は知り合いからの誘いで
打ち合わせに参加したのですが
その日から、近所の横断歩道で会ったり
郵便局へ向かう途中ですれ違ったり
次の打ち合わせまでの1ヶ月間の間に
3回くらい偶然出会うことが続きました。
今では、その方とは食事に行ったり
大相撲観戦に行ったりと
仲良しにさせてもらっています。
自営業を始めてからすぐの出会いでしたが
その方とのご縁があって
今の自分に変化を起こしてくれてたし
仕事にとても役立ったと思っています。
一番変わったなというのは
お金持ちに対しての印象です。
お金持ちの人は、ずるいことしてるとか
自分だけ贅沢してるとか
悪い人が多いなど
心の深いところで毛嫌いしている自分がいました。

でも、その社長と話していると
そんな思いが全部外されていきました。
そして、その人の周りにいる方も
お金持ちなのにいい人ばかり。
むしろ私の方が腹黒い。
お金の使い道の選択できる自由を持てることは
豊かなお金を持ってるからできること。
誰かのためになることにお金を使うという考え方を
学ばせてもらっています。
人とある時間を共有できるということは
奇跡的なこと。
そう思うと、夫婦、家族になってる人は
その最たるものです。

先日、中村雅俊さんの奥さん、
五十嵐淳子さんの訃報がニュースになりました。
仲の良いご夫婦という印象でしたから
中村雅俊さんの想いを想像すると辛くなります。
私たち夫婦は仲良しとはいえませんが
必ずこうやってどちらかが先に死んでいくのです。
こんなに多くの人がいる地球で出会ったこと、
そしてお互いに一緒になろうって思えたことは奇跡です。
でも近しい人ほどそのことが当たり前になってしまう。
もっと大事にしないと。
反省です。
