石鍋てるみです。
今朝受け入れしたお子さん。
首から下げた
かわいい入れ物に入った、
小さなタネを、
嬉しそうに見せてくれました。
ハロウィンの時期に
保育園で制作したものなのでしょう。
かぼちゃの絵がついています。
こんな風に、大事に使って
楽しんでもらえると
嬉しいですよね。

秋のどんぐりや木の実なんかも
集めながら散歩する風景が浮かびます。
お金をかけなくても
子どもの宝物ってこういった物だったり
時間だったりします。
物が溢れている現代。
赤ちゃんが産まれると
お家の持ち物も
子どものおもちゃや洋服が、
一気に場所を埋め尽くしてしまって
足の踏み場もないといったお家も
あるようです。
そういったお家ほど
お気に入りのおもちゃがなかったり
着せたい服も見つからなかったりといったことが
起きています。
おもちゃも数が多くあれば
いいというものではありません。
持っているおもちゃのことも
忘れてしまっている。
投げ込んだまま、
散らかったままに放置されている。
そんなおもちゃは、
子どもの大事なものにはなっていません。
親の方も、把握しきれていないかもしれません。
こうなった、子どもの持ち物は
いくら新しいものであっても
不用品、ゴミです。

おもちゃはその時の年齢にあったもの
よく手にするものが
数点あれば、賄えるはずです。
保育園に通っているお子さんだと
自宅で遊ぶ時間は限られていますから
あえて、たくさん買い与える必要はありません。
コミナスキッズにも
おもちゃを寄付していただきますが
時々入れ替えたり
不要なものは処分させていただいてます。
今年もそろそろ大きな
見直しをしようと計画しています。
子どもが選びやすい数。
工夫次第で色々な遊び方ができるものなど
整えていきたいと思っています。
年末は、大掃除もするでしょうから
今のうちに、まず不用品を一気に手放して
すっきりさせましょう。
子どもの持ち物は
つい増えてしまいがちです。

買う前に、本当に必要なものなのか
一度考えましょう。
子どもの大事なものを知っていけば
本当に必要なものが見えてきます。
まずはなるべくものを少なくを意識して
すっきりした空間が
一番の子どもへのプレゼントです。