コミュニティーナースの石鍋てるみです。
ハッピーライティングマラソンの今週のお題
『あなたを支えてくれている人は、誰ですか?』です。
どんな人も、一人で生きている人はいませんから
家族や友人だけでなく
たくさんの人の支えを感じて生きています。
個人で事業を始めたら
特に自分の金銭面を支えてくれているのは
お客様一人一人だということがよくわかります。
いただいたお金を大切に使おうという気持ちが
事業を始めてから一層強くなった気がしています。
なるべく浪費には使わないように注意しようと
お金の使い方はこれまで以上に考えるようになりました。
精神面での支えも
だいぶ変化してきたように思えます。
子供のために頑張れた自分だったのが
もう子供は子供自身で大丈夫と感じた今
私の精神的な支えになっている人は
もう一人の自分というのが一番しっくりくるようになりました。
自分の中にいる強くて時に優しい自分です。

この人がいるから
怠けようとしたり、どっちが得かな?なんて
打算的な思いが浮かんでも
引き戻してくれているという感覚があります。
調子に乗って、無理して動こうとする時に
休ませようとしてくれることもあります。
この人はいつも、私の理想、
本当はこうしたいということを持っていてくれてます。
この人を無視して、というか
存在を知らずに生きていた期間を振り返ると
可哀想な自分だったなと思います。
昨日の映画にも通じますが
自分の思いの実現に行動できた時
そしてその現実が喜びを生んだ時
自由と幸せを感じます。
先日、断捨離の番組に出演していた主婦が
「本当は、ここをこうしたいけれど・・・」
「本当は、ここを通れるようにしたいけど」など
「本当は」という言葉を頭につけて
散らかった様子を説明していました。
何気ない言葉の中に
何度も「本当はこうしたい」が出てきていることに
本人は気づいてませんでした。
そこで、「本当は、こうしたいけれどできてない。
つまり今は嘘ばかりの現実にいるということね」
そんな指摘を受けたことで
本当は、こうしたいなら、すうすればいいだけ
これが腑に落ちた時、その主婦が動き出します。

本当は、通れるようにしたかった場所にあった棚を動かし
本当は、どかしたかった小物を捨てました。
本当はこうしたいと
彼女の心の中で伝えられていたことを
実現してあげたことで
さらに、彼女のエネルギーが増えていく様子が
画面から伝わってきました。
みるみるうちに家の中が整理されて
空気が巡り出します。
家族にも笑顔が増えて変わる様子が写されていました。
本当はこうしたいを教えてくれていたのが
私のもう一人の自分と同じ存在だなと感じました。
全員がこの支えてくれるもう一人の自分の存在を知って
大事に耳を傾け、行動してあげることで
自分を支え、元気にできると思っています。
忙しいと忘れがちなこの存在を
もっと大事にする時間を取りたいと思います。
