コミュニティーナースの石鍋てるみです。
昨日のサニーサイドゴスペルクラブ新宿のコンサート、
やっぱり元気さ、弾け具合が
私たち北千住とは違ってました。
衣装も華やかでとても素敵なステージでした。

大きなステージは8年ぶりということで
みんなの力の入れようが伝わってきました。
新宿の派手なパフォーマンス
ちょっとふざけた演出もあって
みんなを楽しませたいという気持ちが
ひしひしと伝わってきました。
TOKYO歌物語と題した
昭和レトロを感じるメドレーは
東京都いう巨大な街をテーマにした選曲で
いかにも新宿拠点にしたグループだなという
楽しさ満点の演出でした。

私たち北千住はどちらかというと
シャイな人の集まり?なので
派手な衣装、ダンスは控えめなのが常です。
こんな時ぐらい
このくらい弾けてしまってもいいんだという
良い見本を見ることができました。
素人ですから決して完璧ではないですが
自分なりの最高を表現しているのをみて
清々しい気持ちになりました。
北千住メンバーみんなが
できるかは置いといて
大きな声で歌って、ダンスして
おしゃれして、大きなステージに立つ。
こんな経験はゴスペルをやってなければできない経験です。
死ぬまでに一回、
ソロを歌ってみたい気もします。
恥を捨てられれば
大抵のことはできると思うのですが
捨て切れるかどうか。
人生一回。
楽しんでいる友達をみて
勇気をもらった気がします。
