コミュニティーナースの石鍋てるみです。
いいお天気ですが、風が冷たいです。
今日から3連休のためか
街がいつもより静かに感じます。
散歩をしていても
車や通行人が少なくて
またお正月がやってきた感じもしました。
お正月に体調を崩してから
初詣にも行かないうちに
仕事モードに突入してしまっているので
お札を納めに行けていないことが
気がかりになっています。

今度の休みには
朝一番に初詣を済ませたいと思います。
先日実家に行ったとき
どんど焼きの準備をしてる光景が見られました。

私が子供の頃は
どんど焼きでお札などの
お焚き上げをしていました。
今はこんなふうに
大きな日が燃える様子を見ることは
なくなりましたが
どんど焼きの火でお餅を焼いたりして
食べた思い出は
今でも鮮明に覚えているものです。
大きく燃え上がる火を見ていると
ちょっと怖いような気もして
ドキドキしたのを覚えています。
今の子供はこういう体験さえも
できずにいるんだなと思うと
残念な気持ちになります。
火の怖さや、
自分ではコントロールできない力を
なんとなく感じることができた経験は
今思うと大事な心の根っこになっていると思います。
村に人たちが集まって
お焚き上げをしながら拝む姿から
神様という存在を自然と心に住まわせる
きっかけになっていると思います。
自分1人で生きているわけではなくて
いつも、誰かに見守られることで
生かされているということを信じられているのは
こんな経験の一つ一つがきっかけになっていると
思うのです。

昨年も無事に過ごせたことに感謝するためにも
初詣は必ず行ってきます。
