コミュニティーナースの石鍋てるみです。
ハッピーライティングマラソンのお題
『もし明日、素敵な偶然が起きるとしたら何が起きそう?』です。
素敵な偶然。
何があるでしょう?
たまたま、出会った人から
安く貸してくれるお家があるって
使い道を相談されるとか。
それも、保育園として使えそうな物件で
お庭なんかもあったりするといいな。
今自分で考えた時に浮かんだこのこと。
ちょっと、びっくりです。

もう一件保育園を作るなんて
考えているのか?
私と同じような方法で
もしも育児支援をしたいと思う
保育士や看護師がいるのなら
場所さえ提供できれば
ぜひ頑張って欲しいと思っている自分に気付きました。
こんな私でも
なんとか頑張れているのですから
本当に自分の保育をやりたいという
熱心な保育士ほど
チャレンジして欲しいと思います。
私が開園してから、
何人か同じようなことをしたいということで
見学に訪れてくれた方々がいます。
ただ、思いはあっても
なかなか現実的には難しいとなってしまうのが
固定費がかかる場所のことです。
しかも、平米数や
明るさ、窓の数など
保育園として使用するためには
条件がいくつもあります。
場所を探すのも一苦労です。
それに、賃貸であればその料金を賄うとすると
サービス料金は高くなってしまうでしょう。
子育て支援という福祉サービスを
ビジネスにするには
収支のバランスをどのように取るのかが
継続の要です。
できるだけ、利用しやすくしたいけれど
身銭を切ることはできません。
ですから、素敵な偶然と聞いたときに
空き物件に困っている人との出会いが
思いついたのだと思います。

そんな偶然が本当にあったら
すぐにゴーサインが出せる準備をしておこうなんて
勝手に思い描いてしまいました。
でも、そう言えるのは
どこかでそんなことは起こらないだろうって
思っている自分がいるから
言えている気がします。
やっぱり本当になったら、
きっと躊躇しちゃいそうです。
素敵な偶然があって欲しいような
あったら困るような中途半端な私です。
